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リマック・ネバーラ(Rimac Nevera)VS モデルSプレイド(Model S Plaid ) ハイパワーEV対決

ドラッグストリップで、かなりの馬力を発揮!

リマック・ネバーラは、将来の高性能電気自動車の基礎を確立しているといっても過言ではないでしょう。

先週には市販車最速記録を更新し、1/4マイル加速で8.58秒という衝撃的なタイムを記録しました。

DragTimes社が公開したビデオでは、この2台が3回のドラッグレースを行い、非常に速いタイムを記録しています。

リマック・ネバーラは、4つの電気モーターを搭載し、1,914馬力(1,408kW)を4つのホイールに供給します。

ミシュランのパイロットスポーツ4Sタイヤを装着しており車両重量は2,146kg、希望小売価格は240万ドル(約2.6億円)です。

一方、テスラモデルSプレイドはパワーははるかに劣りますが、3つのモーターを搭載して1,020馬力(760kW)を発揮し、その性能は素晴らしいものです。

リマック・ネバーラに比べて重量は2,192kgと重いですが、価格は12.4万ドル(約1365万円)とはるかに安価です。

EV対決の勝者は!?

リマック・ネバーラは、ドラッグレースの記録には及びませんでしたが、3回のレースすべてでモデルSプレイドに勝ちました。

ただし、モデルSプレイドが遅いというわけではありません。

2台のEVによる3回の走行は驚くほど安定しており、リマック・ネバーラは時速267kmで平均8.6秒の走行を記録しました。

モデルSプレイドは時速244kmで平均約9.3秒でした。

両者とも、クォーターマイルでのタイム以外にも印象的なパフォーマンスを記録しており、リマック・ネバーラは1フィート(約30cm)のロールアウトで時速時速96kmを1.9秒で達成しました。モデルSプレイドは2.08秒でした。

テスラモデルSプレイドとリマック・ネバーラの性能差は、たとえどちらもパワーペダルに大量の馬力とトルクを詰め込んだ衝撃的な速さであっても、街中では決して発揮されないでしょう。

高性能EVの時代はますます加速し、誰もが楽しめるパワーを手に入れることができそうです。

Source:moter1.com

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