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テスラ より長い航続距離を持つモデルYクロスオーバーを計画中

新しいレポートによると、テスラは航続距離を大幅に伸ばしたモデルY(Model Y)を計画しているとのことです。

テスラの車両は、すでに競合他社よりも航続距離が長く場合によっては大幅に上回ることもあります。

しかし、テスラは、EPA(米国環境保護庁)の評価がやや寛大であると主張する中でその評価を高め続けています。

新しいモデルYのバリエーションの情報は、中国からもたらされました。

中国では最近、テスラは5つの新しいモデルYトリムが承認されました。

さらにテスラ社は現在、上海ギガファクトリーからモデルYを輸出しています。

中国で提出されたとされる書類には、

「既存のモデルと並んで新規登録された新モデルは、中国(およびオーストラリア)で現在も採用されているNEDC評価によると、航続距離は640kmとなります。」

そして、実際の走行では平均550kmになる可能性が高く、「超長距離」ではないものの印象的であるとしています。

The Driven誌によると、この550kmという数字は、EPA推定航続距離の約565kmとWLTP航続距離の584kmを考慮して算出したものです。

資料には、モデル Yのバッテリーパックのサイズは明記されていませんが、137kWのフロントモーターと184kWのリアモーターを搭載したデュアルモーターの全輪駆動クロスオーバーであるとの情報があります。

Source:INSIDEEVs

Photo:Tesla Japan

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