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テスラ、ベルリンのギガバッテリー工場に11億4,000万ユーロの資金提供か

Giga Berlin / Gigafactory 4

テスラはギガ・ベルリンにあるバッテリー工場のために、11億4,000万ユーロ(約1480億)の資金提供を受ける可能性があります。

この高額な資金提供は、提供される雇用の数とメーカーの工場への投資規模に直結します。

ペーター・アルトマイアー連邦経済相はテスラが計画しているグリュンハイデのバッテリー工場で2,000人以上の雇用が現実的であると考えており、同施設への資金提供は高額になるはずだとTagesspiegelは報じています。

テスラと連邦経済エネルギー省はアルトマイアーが早くから約束していた具体的な資金額について数ヶ月間交渉してきました。

現在、より多額の資金調達が検討されており、現在11億4,000万ユーロの資金調達がすべての関係者の間で合意され、承認の準備が整っている見込みです。

この資金は、ヨーロッパの第2次電池セルプログラムであるIPCEI(Important Projects of Common European Interest)から調達されます。

IPCEIの資金のほとんどはテスラに提供されますが、IPCEIの資金の大半はテスラに提供され、残りの資金は補助金を約束または承認された他の10社が分担するようです。

連邦経済省は、2021年8月に発行された月刊誌『Schlaglichter der Wirtschaftsppolitik』の中で、テスラによるグリュンハイデでの電池セル生産への投資額が約50億ユーロになる見込みであることを発表しました。

テスラのギガ・ベルリンのバッテリー工場は2020年9月に発表された新しい4680セルを世界で初めて生産することになります。

これらのセルは性能の向上を実現し、大幅に環境に配慮した方法で製造され、現在市場に出回っているものよりも安価になるはずです。

テスラはすでに、バッテリー工場の建設を早期に開始するための予備許可を申請しています。

Source:TESMANIAN

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