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イーロンマスク氏:テスラは「上手くやれば」1株3,000ドルの価値がある。

イーロン・マスクは、投資運用会社アーク・インベストが最近発表した価格予測に完全に同意するとテスラの従業員に語りました。

ニューヨークに拠点を置く同社は2025年のテスラの価格目標を3,000ドルとし、その頃にはテスラが年間500万台から1,000万台の自動車を納車していると考えています。

これは、2020年にテスラが納車した49万9,550台から大幅に上昇し、大量生産の点でテスラは自動車業界のエリートの仲間入りをすることになります。

テスラの株価は現在一株733ドルで取引されています。

過去5年間で1,700%以上の上昇を記録し、特に2020年はテスラの株価にとって目覚ましい年となりました。

テスラは世界で最も価値のある自動車メーカーであり時価総額は7300億ドルを超えています。

テスラの株価が1株3,000ドルになれば、現在の基準では地球上で最も価値のある企業となり、その価値は約3兆ドルになります。

アーク・インベスト社の高い評価は将来の生産目標に加えて、テスラネットワークへの信頼性によるものです。

彼らは、テスラが完全に自律的なライド・ハイリング・ネットワークの実現に成功し高い利益率をもたらすと考えています。

Electrek社が入手した電子メールの中で、イーロン・マスク氏はアーク・インベスト社の目標株価3,000ドルについての見解をテスラの従業員に伝え、「我々が本当にうまくやれば、アーク・インベスト社に同意する」と述べています。

これまでマスク氏は、テスラの従業員に対して同社の株価を無視するようによく言ってきましたし、同社が過大評価されていると公言したこともありました。

しかし今は、テスラというブランドの可能性と、その現在および将来の価値を心から信じているようです。

Source:INSIDEEVs

Photo:Unsplash

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