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テスラ、エネルギー・トレーディングとマーケット・オペレーションに特化したチームを設立

テスラは、エネルギートレーディングとマーケットオペレーションに特化したチームを作っており、シニア エネルギートレーディングアナリストの採用を発表しました。

2020年、テスラは独立系発電事業者、電力会社、資本パートナー向けに、バッテリーストレージシステムに蓄えられたクリーンエネルギーの管理と収益化を支援するソフトウェアを開発しました。

Autobidderは、エネルギー部門における同社の最新製品です。

現在、テスラはこの方向でのさらなる発展を目指し、専門家の募集を始めています。

テスラのエネルギー・トレーディングおよびマーケット・オペレーションを担当するジュリアン・ラミーは、Linkedinを通じてエネルギー・トレーディングおよびマーケット・オペレーションに特化した新しいチームを創設することを発表しました。

このチームはテスラの全世界のバッテリーフリートと、すべての再生可能プロジェクトのパフォーマンスを管理すると説明しています。

また、卸売りエネルギー市場の専門知識を構築しテスラの自動エネルギー取引プラットフォームであるAutobidderの開発をサポートします。

シニア エネルギートレーディングアナリストの仕事内容は次のとおりです。

当社では、世界最大規模のバッテリーストレージプロジェクトの継続的なパフォーマンス改善を推進するシニアエネルギートレーディングアナリストを募集しています。

これには、テスラのユーティリティスケールのバッテリーフリート(送電レベル)とバーチャルパワープラント(配電レベルで家庭用のバッテリーの集約)が含まれます。

テスラの社内自動取引プラットフォームであるAutobidderを使用して、バッテリーを複数の卸売エネルギー市場に入札し、資産が契約上の義務を満たしていることを確認し市場規則を遵守する責任があります。

取引戦略の実行、自動取引システムの監視、異なる取引戦略から得られるリスクと期待リターンのバランス、重要な市場機会におけるリアルタイムの取引決定、資産パフォーマンスと市場の状況の分析、分析をサポートするツールの開発、チームのR&Dプロセスの一環として新しいアルゴリズムのアイデアと戦略の開発と試作、複雑な状況を幅広い聴衆に伝えること、社内外の関係者にプレゼンテーションを行います。

Source:TESMANIAN

Photo:Unsplash

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