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テスラ 北京にアジア最大級の配送センターを正式オープン

テスラは中国市場参入8周年を記念して、北京に127,000平方フィート以上の広さを持つ配送センターを新設しました。

100台以上の車両を収容することができる屋内配送拠点を持つことでアジア最大の配送拠点となったとのことです。

Jay in Shanghai

この新しい配送センターは、北京北東部のリゾート地である西島(カニ島)の近くにあります。

センター内には多数の駐車スペースがあり、一部の駐車スペースには充電器が設置されており、待合室やマッサージチェアを備えたラウンジまでもが設置されています。

この配送センターはテスラ製品の重要な流通拠点であると同時に、中国やアジアのお客様が集まる場所になると期待されています。

ここでは、テスラが開発したインテリジェントな配送システム「Delivery Vision」を採用しており、配送拠点での人的資源の配分や配送速度の向上、カーオーナーによる配送予定時間の確認などが可能です。

この新しいデリバリーセンターのオープンを記念して行われたセレモニーには、テスラ中国の副社長であるグレース・タオが出席しました。

グレース・タオは、「中国が炭素目標を達成し、できるだけ早くカーボンニュートラルになれるよう、今後も中国市場を深く掘り下げていきます」と述べました。

Source:TESMANIAN

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