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アメリカでエントリーモデルのテスラモデル3(Model 3)とモデルY(Model Y)の納期が2月に延期

米国におけるテスラ「モデル3(Model 3)」およびテスラ「モデルY(Model Y)」の納車予定時期(新規受注分)が再び延長されました。

オンラインデザインスタジオによると、エントリーモデルのモデル3スタンダードレンジプラス(Model 3 Standard Range Plus(SR+))の納車時期は2022年2月(従来は1月)で、今から約5ヵ月後となります。

ロングレンジバージョンは12月、パフォーマンスバージョンは11月となっています。

テスラのモデルYについても同様の状況で、ロングレンジ(AWD)バージョンは2月(従来は1月)、パフォーマンスバージョンは11月となる見込みです。

テスラは非常に長い受注残を抱えており、そのほとんどは供給よりも需要に関連していると思われますが生産上の制約がそれに拍車をかけているのかもしれません。

【納期の目安(新規注文)】

テスラモデル3

・スタンダードレンジ・プラス 2022年2月(従来は1月)
・ロングレンジ 12月(従来は11月)
・パフォーマンス 11月(従来は5〜7週間)

テスラモデルS

・ロングレンジ 2022年3月〜4月(変更なし)
・プレイド 2022年1月~2月(変更なし)

テスラモデルX

・ロングレンジ 2022年3月〜4月(変更なし)
・プレイド 2022年3月~4月(変更なし)

テスラ モデル Y:

・ロングレンジ 2022年2月(従来は1月)
・パフォーマンス 11月(従来は5〜7週間)

【EPA レンジの変化の推定値】

それとは別に、テスラの新車のEPA航続距離に2つの小さな変化があることに気づきました。

まず、モデル3のスタンダード・レンジ・プラス(SR+)の航続距離は262マイル(422km)となり、以前の263マイル(423km)よりも1マイル少なくなっています。

これはテスラ車の継続的なアップデートに関連する何らかのマイナーな調整かもしれません。

2つ目は、テスラモデルSプレイド(19インチバージョン)のEPA航続距離が390マイル(628km)から396マイル(637km)に増加したことです。

これは1.5%の増加であり、ロングレンジバージョン(19インチ)の405マイル(652km)に少し近づいています。

21インチホイールを装着したPlaidバージョンは348マイル(560km)となっています。

Source:INSIDEEVs

Photo:Unsplash

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