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テスラの新型モデルS(Model S)には湾曲したスクリーンが搭載されている – まもなく生産開始?

テスラは先日、モデルS(Model S)セダンをリフレッシュし、新たに最上位モデルであるプレイド(Plaid)バージョンをラインナップに加え、内部にもいくつかの変更を加えました。

しかし、メーカーはまだいくつかの新機能を実装したい、あるいは実装したかったが断念した機能があります。

そのひとつが、ユーザーが自由に角度を変えられるチルトスクリーンで、最近そのスクリーンを搭載したプロトタイプが目撃されています。

その車両は、従来のステアリングホイールの代わりにヨークを採用したリフレッシュされたモデルSであることは間違いありませんが、Redditユーザーの_todd2fst4u_さんが気づいたように車両のメインスクリーンが変わった角度で設置されていました。

画面は20度から30度ほど、よりドライバー側に向けて曲がっているように見えます。

しかし、これは何を意味するのでしょうか?

テスラはこのスクリーン設定を公開する予定なのか、あるいは公開する予定だったが断念したのか?

今回はそれを搭載した試作車の1台に過ぎず、現在も検討中なのか?

率直に言って、私たちにはわかりません。

一部の人は、改良型モデルSにはスクリーンを傾けることができる機構があると言っていますが、それは固定されていて動きを可能にするサーボがないと言われています。

この機能は、世界的なチップ不足の犠牲になったのか、あるいは単にシステムをテストするための試作品で、生産には至らなかったのかもしれません。

Redditのコメント欄でも指摘されているように、このモデルSにはコンフィギュレーターに登録されていたオリジナルの19インチリムが装着されており、車内にはブラックの下部ダッシュとアームレストがありますが、その他の部分はホワイトのシートが使われています。

これが製品化されるかどうかは、今後のお楽しみです。

スクリーンの角度を電動で動かすサードパーティ製のソリューションはすでにあり、モデル3(Model 3)とモデルY(Model Y)で利用可能で、最大30度の可動範囲を提供しています。

Source:INSIDEEVs

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