• HOME
  • Model S
  • テスラ、新型モデルS(Model S)でシリウスXMと没入感のあるサウンドを実現する新しいソフトウェアのアップデートを公開

テスラ、新型モデルS(Model S)でシリウスXMと没入感のあるサウンドを実現する新しいソフトウェアのアップデートを公開

テスラは、新型モデルS(Model S)でシリウスXMと「イマーシブ・サウンド」(没入感のあるサウンド)を実現する新しいソフトウェア・アップデートの提供を開始しました。

テスラはインテリアやパワートレインを刷新した新型モデルSの納車を6月に開始しましたが、ソフトウェアはまだ完成していませんでした。

例えば、シリウスXMに対応した車両が販売されていましたが、それが対応していませんでした。

今週、テスラは新しいソフトウェア・アップデート(2021.32.10)を新型モデルS車両に適用し、シリウスXMの接続を可能にしました。

テスラは、リリースノートにこう記しています。

シリウスXMに加入すれば、メディアソースセレクターからシリウスXMにアクセスできるようになりました。

さらに今回のアップデートでは、テスラの「イマーシブ・サウンド」システムの改良も含まれています。

モデルSのアップデート版で、テスラは新しいオーディオシステムを導入しました。

22個のスピーカーと960Wのオーディオシステムは、自宅でも外出先でも最高のリスニング体験を提供し、新しいマイクによってアクティブノイズキャンセリングが可能になりました。

今回、テスラはオーディオシステムの設定を改善しました。

没入感のあるサウンドでは、再生中のコンテンツの種類に応じて調整される「AUTO」設定に加え、粒度が追加されました。

「メディア」→「オーディオ設定」→「イマーシブサウンド」→「AUTO」の順にタップしてください。

また、メディア設定パネルからサブウーファーの調整ができるようになりました。

ここでは、モデルSのインターフェースに搭載されたシリウス XMアプリをご覧いただけます。

Tesla Spartan

モデルSに特化したソフトウェア・アップデートは、テスラが車内の新しい画面領域に適応し、後部座席のディスプレイをより活用できるようになるにつれ、今後数ヶ月のうちにさらにリリースされる予定です。

Source:electrek

Photo: Unsplash

関連記事一覧