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テスラ、最新のメガパックプロジェクトを公開

テスラは最新のメガパックプロジェクトの新しい画像を公開し、そのプロジェクトには同社のAutobidderソフトウェアが使用されていると述べました。

テスラが同社最大の定置用エネルギー貯蔵製品であるメガパックを発売してから2年が経過し、瞬く間に実用規模のエネルギー貯蔵プロジェクトのリーダーとなりました。

メガパック1台はコンテナサイズの3MWhバッテリーシステムに、モジュール、インバーター、サーマルシステムを統合したものです。

メガパックは、パワーパックに比べてサイズが大きくパワーエレクトロニクスが統合されているため、エネルギー密度が60%以上高いとテスラは主張しています。

また、現場ですぐに設置できるようになっており、コンテナでの出荷も可能です。

このバッテリーシステムは、ベンチュラ郡でのガスピーカーに代わるバッテリープロジェクトや北カリフォルニアでの1ギガワット時の巨大プロジェクトなど、大規模なエネルギー貯蔵プロジェクトの展開に瞬く間に人気を博しました。

テスラは現在、他の市場への展開を進めており、昨日英国での最新プロジェクトの画像を公開しました。

「Tesla Autobidder Softwareで最適化された英国の68MWhメガパックプロジェクト」といわれています。

Autobidderは、テスラのパワーパック、パワーウォール、メガパックのようなエネルギー資産のリアルタイム取引と制御のプラットフォームで機械学習によって最適化され資産をよりよく利用し、より直接的に収益化することができます。

今年初めの時点でテスラオートビダーは現在、1.2GWh以上のエネルギーストレージを管理しています。

ここ数カ月、テスラは急速にその数を増やしています。

また先日、同社がAutobidderプラットフォームを利用するエネルギートレーダーの採用を開始したことをお伝えしました。

テスラはまた、英国でのエネルギーストレージの導入を急速に拡大しています。

先日、コンテゴでのプロジェクトを完了した後、同社はすでにエセックスで99MW/198MWhの容量を持つさらに大規模なメガパック・プロジェクトに着手しています。

Source:electrek

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